見る側からやる側へ…
モーターサイクルスポーツを始めるには

モトクロス

まずはメーカー主催のスクールなどに参加するといいでしょう。本格的にモトクロスを始めるなら、競技用のモトクロッサーを手に入れる必要があります。本格的なモトクロッサーは85ccからあり、ビギナーには50ccバイクでも参加出来るクラスがあります。

次にライセンスですが、これは運転免許証を持っている人なら、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)という日本国内のモーターサイクルスポーツを統轄する機関から「ライセンス申請用紙」を取り寄せ、必要事項を記入し写真と料金を送れば取得することが出来ます。

ロードレース

まずロードレースサーキットを体験してみましょう。メーカ主催イベント・体験走行・ストリートバイクゲームズなどのイベントに参加をすると体験が出来ます。
この体験を通して本格的なレース参戦を決めたら、サーキットで「スポーツ走行」と呼ばれる練習走行をします。このためには事前に走行するサーキットのライセンスを取得する必要があるので、各サーキットで調べて下さい。

このサーキットライセンスを取得後にレースに出場するための許可証となるMFJの発行するライセンスを取得します。この取得方法についてはサーキットの講習会などで聞いたり、また直接サーキットで申し込みをする場合などがあります。

トライアル

まずメーカーやクラブ主催のスクールに参加するといいでしょう。最近ではレンタルバイクのあるスクールもあるので、気楽に参加できます。ここで基礎を覚えたら実際に入門者向けイベントやMFJの承認競技会に参加してみるのもよいのではないでしょうか。

本格的にトライアルを始める場合は、まずMFJライセンスを取得する必要があります。このライセンスはモトクロス同様MFJから「ライセンス申請用紙」を取り寄せ、必要事項を記入し写真と料金を送れば取得することが出来ます。大会に出るためにはトライアルのルールをしっかり勉強する必要がありますが、このための競技規則もライセンスを取ればすぐに送られてくるのでそれをしっかり読んで勉強しましょう。

スタートの方法がわかれば、あとは装備を用意して挑戦するだけです!!